ダイアリ一月
20060129 ホタルレポ(4) インストールにも罠がある
ちょっと本業でたてこんでおりましてレポートできなくて申し訳ない! この分じゃ2月半ばまでかかるな…
20060126 ホタルレポ(3.7) ダンコンだった!
翌日の朝までにはどう見ても世界一のダンコンでした。 本当にありがとうございました。
20060124 ホタルレポ(3.5) ダンコンじゃないぞ!
半年以上ググルで「ダンコン」検索一位だったんですが、今は一位じゃないです! がんばって一位を維持してください! > 漫画のダンコン
すみません、今日はたてこんでてこんな更新で。
20060123 ホタルレポ(3) −タイトルに注目−
起動画面。
まだ本編に入らない。 明日からレポ本編です。
というかあつらえたように画像の横幅がほとんど同じだという事実に腹が立って腹が立って。
20060122 ホタルレポ(2)
あすからがんばります! えへへ!
20060121 ホタルレポ(1)
あほかっ!やってられるかっ!
20060118 オフ喜利(4/4)
さあ、誰もが早く終われと思っているオフ喜利レポも最後だ!
というわけで決勝戦。 いろいろあったけども、なんというか二時間同じようなことをずっと続けてるのにちっとも飽きないというのはすごいことだと思う。
決勝に歩を進めたのは、館長、三村さん、犬ヨ、岩倉さん、ヤスノリさん、ゴトウさん。 結果から言うと、順位もこの順で、館長が優勝。 三村さんは二位。
決勝は、A予選とB予選のテンションがちょうど半分半分、という感じだった。 要するにA予選ほど以上に加速した雰囲気でもなかったし、B予選ほど問題が難しくなかった。 麻草さん(司会)のツッコミがいちばん輝いていたのが決勝戦だった。(ものすごく面白かったんだけど、会場も出演者も体力が追いつかなかったんじゃないかなーと思う)
昨日は書き損なったんだけど、B決勝まではポックリボーイさん一人だった「手をあげて『ハイ』と発声」する行為が、ここにきて全員に伝播した。 B決勝ではあきらかにいれこみすぎに見えたんだけど、全員がやると「そういうルールなのかな」と思ってしまう。 このへん統一したほうが(具体的に言うと「はい」って言うように決めるとか)次回からはいいんじゃないかなー、と。
こまかい経緯はともかく、近くにいたしむさんに「大丈夫?」って聞かれるくらい笑った。
えー。
総括。
ともあれ、やー、面白かった。 いままで参加してない人は絶対来るべきではない。 僕は面白かったがきっときてなかった人にはつまらない。 ぜったいチケットとか買うべきではない。 まちがってもいままで来てなかった人がチケット買ったがために僕がチケット買えないとか考えたくも無いので、きっとつまらないから買うべきではない!(それはエゴだよ!(アムロ))
と、いうわけで。
僕は次回も楽しみにしております。 主催者、出演者、そのほか会場で空気を共有した皆様。 ほんとうにおつかれさま。 また夏に会いましょう!
20060117 ほんが
オフ喜利話おやすみ。 仕事がちょっと忙しいので明日になります。
それにしてもこのゲームというか拷問をなかったことにしたい。
20060116 オフ喜利3/4
さて、恐らく誰一人として期待していないオフ喜利レポ3ですよ!(うるせー1回全四回と決めたからにはやるんだ誰もダンコンにならないなんて言ってねえだろ!)
さてB予選。
B予選は岩倉さん、ヂルさん、ポックリボーイさん、ワタナベさん、ゴトウさん、犬ヨの6人。
B予選は割ーと自己紹介が面白かった。 ポックリボーイさんは「楽しんでやりたいと思います!」とのことで普通。 そこにヂルさんの「ヂルって実際に呼ばれると恥ずかしいんですが、今日はポックリボーイさんがいるんで平気です!」
ポックリボーイさん無表情。
怒っているのか怒っていないのか良くわからないなりにスタート! 僕は基本的に自分だったらどう答えるかなーって考えて無理だーってなってから人の回答を楽しむタイプなので、あまり気づかなかったのだけども、どうも問題が偏ってむつかしかったらしい。 正直、全体的にA予選よりふるわなかった。
全体の構成としては全員がコンスタントに答えていく感じ。 犬ヨは面白かったけど、あまりエンジンかかってなかった。 というか普通に面白かったけど「キチガってない犬ヨは犬ヨじゃないよ!」とか思った。 綺麗なんだもん。
意外だったのが(失礼)ワタナベさん。 コンスタントに面白いことをすぱぱーと答えていく。 もともと毎日更新って時間制限の無い大喜利に近いところがあって、いろんなお題になんとかこじつけて笑えないまでも「面白い」にカテゴリされる日記を書き綴っていく作業だ。 少なくともいっぺんやっていた僕にはそうだった。 そういう意味で、脳の構造は最適化されているんじゃないかな、などと冷静に分析してみた。
ポックリボーイさんはほんとに異色だった。 ガッと書いてウケないことがあっても、ちょっと首をかしげて再度挑戦する。 ウケても嬉しそうな顔を別にしない。 そのサイクルが最初からおしまいまで一定していて、「なんだこの安打製造機ーーー!」とか思った。 ちょっと怖かった。
岩倉さんはほんと貴重だった。 「留年」の一言で一気に場をあっためた。 キャラ押しってよくないことのように扱われてたけど、やっぱりわかる人には強いよ。 インターネットのインターネットたる所以は距離の近さで、それが実感できるあの盛り上がりは貴重だった。
ヂルさんはなんというか、あーーーーーー20歳のころあんなメガネボーイになりたかった、という感じの人でした。 ぜんぜんキャラ違うけど。 モテるんだろうなあ。 しかも三村さんよりなんか朴訥そうなのが婦女子に受けると見た。 ことこさんは三村×ヂル同人誌とか作るといい。 1P寄稿する(違う)。
ゴトウさんが舞台にたっているのを初めて見たけども、見るからに愛すべきキャラだった。 普段のサカイさんへの罵倒はあんなに辛らつなのに。 なんか舞台の上では愛すべきキャラだった。 あざとい。 あざといよゴトウさん。(麻雀の借りを今返す)
結論から言うと、決勝卓へは岩倉さん、ゴトウさん、犬ヨの三人が進んだのだけど。
正直言ってこの裁定には納得いかなかった。 インターネット発のイベントなので、人気サイトが人気投票で有利ってのはもちろんあるのだろうけど、それにしても審査基準が不明瞭だった。 少なくともワタナベさんは決勝に進んでよかったと思う。 まわりに聞いたけどだいたいその意見だった。 爆笑がなかったから仕方ないってみんな言うけど、発言回数が多いってそれだけで価値って審査基準だったんじゃないの? 正直決勝卓の人員配置は決まってたんじゃね? とさえ思った。 少なくともそういうことをするような人たちじゃないのは知ってるから言うのだけど、次回から観客が納得する基準を示して欲しい。 さらにぶっちゃけると決勝の岩倉さんはめちゃくちゃ面白かったけど、予選の岩倉さんはワタナベさんを上回ったとは思えない。 イベント自体とか、参加者のおのおのがものすごく面白くて、心から「来てよかったー!」と思えるイベントだったからこそ、こういう違和感はなくして欲しい。 なくならないまでも、少なくともオープンさを演出することはしてほしい。 ここまでのイベントを運営できているのだから、できるはずだ。
などと。
熱く語ってみた。
レビュー見た参加しなかった人は、ぜひ次回は参加しないように。 これ以上チケット手にはいりにくくなっても困る。 (ニーズがありすぎて箱が変わるとか考えたくも無い)
20060115 新年会麻雀
オフ喜利レポが終わったら…ほた…
参考:去年の炎多留レビュー
20060113 ぶちょう
部長は僕が飯をくったときだけのみに誘う。 大好きか大嫌いかどっちかだと思う。
…ゲームやってたら夜遅くなってしまったのでおふレポの続きはあした。(ワンダやってるよ!)
20060111 オフ喜利にいきました(2/4)
こういうのは旬のうちにががっと書いちゃわないとダメだと思うので、今日もオフ喜利続き。
そうして始まったオフ喜利。 前回はこの「オーフー喜ー利ーっ!」のあとに拍手もなにもない状態で大変寒かったようなのだけども、今回は事前周知がしっかりしてしていたためか、早くも豪雨のような拍手の音。 観客の期待感が疑えた一幕でした。
ともあれ、各参加者の名前を呼ぶところから始まります。 まずは前回優勝者館長から。
もうなんというか前回優勝者の風格。 Tシャツの色がそれぞれ違うって、誰が考えたんだ? 秀逸すぎる。 風格のレッド。
164さん。 なんというか、試合前の格闘家の顔。
その他の方はあまりお会いしたことが無い(館長もお会いしたことが無いけど)ので名前だけ。
原宿さん、チョリ蔵さん、三村さん(ジャニ顔)、ヤスノリさん。
というわけで、A予選レポ。 ネタは俺が文字に起こしても現場の印象損ねるだけなので雑感ベース。
とにかく館長が圧倒的にガガガガガッと持っていったイメージ。 前回の松本さんのレポではネタの補足を麻草さんがしていたように見受けたのだけども、それを手数が上回ってしまって口を挟めない状態になってしまってる。
序盤は三村さんとヤスノリさんが僕から見えにくい位置にいて、どっちがどっちかわからなくなってしまったのが難点だった(僕が悪い)。
僕の評価では館長、三村さん、チョリ蔵さんの順だったんだけど、実際には館長、三村さん、ヤスノリさんの順でした。
164さんとチョリ蔵さんは館長とか三村さんがしゃべるたびに「アイター」て顔してたのが僕的にはツボだった。 すげえ気持ちわかる。 間違ってもあっち側には回るまいと思った。
原宿さんは基本的にはヤスノリさんと同じ、テンションではなくネタで勝負する感じでした。 ネタにストイックというか。
館長はもう自由自在。 みんな強化系とか変化系とかの念能力者なのに、一人だけクラピカ。 もう圧倒的。
というわけで、各参加者の念能力の紹介(勝手な妄想)でA予選のレポを締めたいと思います。
館長 … 特質系(放出系寄り)
三村さん … 操作系
ヤスノリさん … 変化系
原宿さん … 変化系
164さん … 強化系
チョリ蔵さん … 強化系
全体的には強化系不利か。(何の解説なんだろう)
イベントレポなので特に絵の盛り上がりがないけど、求められてないのに続くよ。
20060110 オフ喜利にいきました(1/4)
この三連休は書きたいことがいっぱいあって困ってしまうのですが、とりあえず旬を逃すと記事にならなさそうなオフ喜利の記事で。
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オフ喜利みにいってきました! 総括で言うとほんと楽しかった。
お笑いのイベントとか行ったことがないので比較はできないんだけども、たぶんお笑いイベントだとここまで笑えなかったんじゃないかと思う。 もちろん出ていた人はほんっと天才だなーと思うことしばしばだったけど、面白さを何倍にもしたのはやっぱり同じインターネットの中の人であること、それからロフトプラスワンの雰囲気、あと過剰に入れた酒のせいじゃないかな、と思う。(舞台に話をさせていただいた方が何人かいた、というのも大きいのだろうな。 うん。)
で、話はすこし巻き戻って、17:00。(開場17:30)

するってーと「おまえらテンションの上がりすぎてる奴らはそこの公園で並んで寒風にさらされて頭を冷やせ(意訳)」との張り紙が。 この時点で合流していたタケさんが「これ…大槻ケンヂクラスの扱いだよ」といっていた。 うわー。
確かに今夜のロフトは、「This is Textsite!」だし、「This was Textsite!」だったし、それに「This will be Textsite!」だと確信できる人が揃ってる。 仲間内だけじゃなくて、ほんと上下に10歳も違う人たちが、インターネットが、サイトが好きだってだけで同じ土俵で戦うのは素敵だなあ、と思った。 僕はテキストサイトに片足つっこんでた時代もあったので、特にそう思った。
公園に足を向けると、ことこさんやレリさんや、アニメの人(名前は知らないんだけど何度かお会いしてる)なんかが先頭で待ってた。
「ことこさん先頭ってはやくきすぎじゃね? テンション高すぎじゃね?」
「いや、先頭はあっち」

「まあ、ダンカンも好きでしょ?最前列で見て不自由な席の連中をこの愚民どもって目で見るの」
「いや、まあ、好きだけど」(好きなのかよ)

しかもそのご10分間誰もこないという。
しれからしばらくして、「整理番号順なのに最後尾なのはおかしい」と言い出すお客さんが。 おーいおーいこっちは寒空の下めっちゃ並んでるんだぜ? とか思ってたら整理番号順だった。 うーん、なんか先に言っといてくれって感じではあるんだけど、そもそも整理番号順だったら並ばせる意味あまり無いんじゃないかな、とちょっと思った。(この辺運営のひとたちとロフトの人たちで認識が違ったようでした。 まあ僕は50番で入れたので余裕のよっちゃんだったけどね!) ともあれ、次回からはきちんとどちらかはっきりしてくれるとありがたいなあ、と。 より言うなら完全前売りの並び順であってほしい。 当日券とか生ぬるいこと言ってる人は来なくていいわけですよ!
というわけで、並び替えをして入場。 いちおう礼儀として、ことこさんには挨拶をしていく。(年末年始で太ったのを見て「ダンカン、アンパンマンみたいになってるよ!」っていわれたしな! お礼お礼!)
ほんで、会場へ。
ロフトが地下にあるってのは、誰のアイデアか知らないが、悪くないことこの上ない。 音も漏れないし、薄暗いし、携帯もつながらないし、なにより「何か始まるぞ」って空気がこれでもかと淀んでくれる。 なんて、一昔前のテキストサイト的な文章を書いてみたりして。
50番目に入った席は出演者のまん前で、客席側でこんなにステージの近くにきたことはなくって、すげえ興奮した。 早くも空気が淀み始めていて、暑苦しくはなってきたけど、早くから並んでよかったと思った。
席の近くで、会長さんとかしむさんとかとちょっと話したり。 会長さんとは初めて会ったけども、いきなり左側でめっちゃ白米を食べていて「なんでこんな場慣れしてんだこのひと」と思ったり思わなかったり。 ちょっとだけHOT21の話とかしたよ。 次は参加してみようかな。
ああそう、■さんとも初めてお会いしました。 なんというか、使い古された言葉ではあるものの、かわいらしい女の子であったよ。 ゴツッ! ごめんなさいっ! とかそんなドジッ子ぶりを披露してたような気がするけど、挨拶だけしたらいなくなってしまわれてました。 またどこかで。
あと、関係ないけど近くに座っていた眼鏡っこが非常に良かった。 あれは良い眼鏡だ。 もう二度と会うことは無いと思われるが眼福であった。
そうして、入場時に頼んだ酒がちょうどなくなる頃。 ステージの上で、ビームを放てる眼鏡の人が、マイクを握り、叫んだ。
「オーフー喜ー利ーッ!」
以下次号。
20060105 インターネットの中の人
フォローありがとうインターネットの人!
